スバル 新型フォレスター6月発表

3月28日に開幕するニューヨークショーで、ワールドプレミアする日本車の一番の大物が新型フォレスター。

現行型が12年に登場してから実に6年ぶりとなるフルモデルチェンジを受けることになる。

今回のニューヨークショーで公開されたフォレスターの量産型仕様は、スバルがここ最近推し進めている「ダイナミックxソリッド」をボディ各所に取り入れたタフでSUVらしい塊感のあるエクステリアとなっている。

コの字型の造形が今回も継承される。

フロントも同じくコの字型のヘッドライトが受け継がれることになりそうだ。

そして、気になるパワートレーン。

これまでフォレスターと言えば2Lや2.5Lの水平対向ターボをトップグレードに搭載していたが、新型からはFB25型の2.5L NAに加え、新たに先代XV&インプレッサスポーツが積んでいたFB20型2L NA+モーターのマイルドハイブリッドが用意される。

PHVの採用はデビュー当初はなし。

また、トランスミッションは全車リニアトロニックCVTに統一される見込みで、これは先進安全装備のアイサイトツーリングアシストを全車標準装着することになるため。

伝統的な3ペダルMT+ビスカスLSD付センターデフAWDは廃止されることになる。

ただ、フォレスターは新型からXモード付きアクティブトルクスプリットAWDの進化版が搭載される予定だ。

定評のある本格的な悪路走破性の高さはさらに向上することになる。

スバルグローバルプラットフォーム採用も相まって、その進化度はかなり大きい。

新型フォレスターは日本では今年6月末発表、7月から発売開始となる。

新型フォレスター予想諸元

全長☓全幅☓全高(mm) 4620☓1800☓1715
ホイールベース(mm) 2650
車重(kg) 1500
エンジン 水平対向4、2L
DOHC+モーター
排気量(cc) 1995
エンジン最高出力/
最大トルク(ps/kgm)
154/20.0
モーター最高出力/
最大トルク(ps/kgm)
27/13.3
トランスミッション リニアトロニックCVT
予想価格 280万-310万円
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