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マツダ初代ユーノスロードスター

初代NA型ロードスターがデビューした89年は、日本のいわゆるバブル経済が頂点に達した年。まさに日本中が浮かれていた時代だった。だから当時の名称でいうところのユーノスロードスターが発売になっても、実はそんなに大きな注目を集めたわけではない。89~90年といったあの時代は、R32スカイラインGT-Rだとか、初代セルシオとか、初代NSXとか、この時代はより速く、より豪華に、というイケイケ志向こそ正義だった。

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これぞスポーツカーのスタンダード

ロードスターの場合、正統派FRライトウェイトスポーツの復活という好評価はあったものの、どちらかというと「たくさんある楽しいクルマの1台」というとらえ方だった。一発屋で終わる可能性だってあった、とさえ思う。でも、ロードスターがそうならなかったのは、この車にスポーツカーの原点とも言える走りの魅力があったからだ。

あれから25年が過ぎた今、当時のまま生き残っているモデルはロードスターのみ。しかも、今年に入ってから4代目ND型の登場でその評価はますます高まっている。ロードスターがこれだけ長くクルマ好きから愛されている最大の理由は、「それがスポーツカーのスタンダードだから」ということに尽きる。

そもそもスポーツカーとは、走る機能に適した車。昔は高性能エンジンを作ることが難しかったから、仕方なく余計なもの(屋根とか窓いとか後ろのシート)を捨て去ってスポーツカーを仕立てた。それがライトウェイトスポーツの原点だった。今思うと、90年代というのは非常にきらびやかな車が流行った時代でもあったが、それと同時に衝突、燃費、排ガスなど様々な規制が厳しくなりつつあった変革期でもあった。

社会的なアイコンにまで登り詰めた愛すべきスポーツカー

技術の進歩で高性能化は容易になったが、その一方で余計なデバイスや重い装備なども背負うことになりクルマそのものがだんだんと重苦しい存在になりつつあった。ロードスターというクルマはまさにそんな時代の一服の清涼剤的存在。オープンスポーツならではの爽快感も気持ちいいが、いつのまにか背負っていた余計な荷物を全て放り出したような開放感。それこそがこのクルマの最も大きな魅力だったのだと言える。初代NAの頃ですらそうだったのだから、NB、NCと続く後の世代になると、この爽快感は絶滅危惧種なみに貴重な存在となる。

失われた20年、という言葉があるが、この四半世紀、いつでもロードスターという車を買うことができた。スポーツカーファンはマツダに感謝しなくてはいけないと思う。そして今ではロードスターは単なるスポーツカーを超えた、ある種の社会的アイコン。ここまで愛されたスポーツカーは世界的にも珍しいんじゃないでしょうか?

ユーノスロードスター

全長☓全幅☓全高(mm) 3970☓1675☓1235
ホイールベース(mm) 2265
車重(kg) 940
エンジン 直4DOHC
排気量(cc) 1597
最高出力(ps/rpm) 120/6500
最大トルク(kgm/rpm) 14.0/5500
新車時価格 170万円(ベースグレード)

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マツダロードスター
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