CX-3は急回復、プレマシー、ビアンテは年内生産終了

cタイトル:ブラックジャックによろしく 著作者名:佐藤秀峰

CX-3がガソリン車の追加で販売が急回復

6月28日、CX-3にガソリン2L車を加えたことで、同シリーズの販売が急増状態にあります。

受注ピッチが前年実績に対して50%以上の増加となっています。

これまでのCX-3のラインアップは1.5Lターボエンジン搭載のクリーンディーゼル車のみで、性能的には問題はありませんでしたが、ガソリン2L車に比べると約30万円も価格が高いので、この割高感がネックになっていました。

ガソリン2L車の設定で割安感が出たことで販売台数に勢いが増している様です。

これによってC-HRやヴェゼルなどライバル車に水をあけられていた販売台数をカバーし、追撃体制を強化します。

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年内でプレマシー、ビアンテを生産終了

マツダはプレマシー、ビアンテを年内で生産終了し、ミニバン市場から完全撤退します。

これまでのマツダのミニバンユーザーには、9月14日発表、11月23日から発売開始する3列シートSUV「CX-8」に乗り換えるように呼びかけることにしています。

また、プレマシーは日産に「ラフェスタハイウェイスター」としてOEM供給しており、同時にこちらも廃止となります。

待望の3列席SUV、CX-8がデビュー

日本ではマツダ初となる3列シートレイアウトのSUV、CX-8がいよいよ9月14日にデビューする。

CX-8は、現行型の2代目CX-5がベースで、3列となるシートレイアウトは2列目がキャプテンシートの6人乗りとベンチシートの7人乗りの2つを設定。

内外装の基本デザインはCX-5とほぼ同じなのだが、3列シートを採用するためにボディサイズはCX-5よりも、全長で+360mm、全高で+25mm、ホイールベースで+230mm、それぞれ拡大。その分が室内空間にいかされる。

ボディサイズのほかCX-5と大きく異なるのはフロントグリルのデザインで、CX-5のグリルが網目状なのに対してCX-8は水平に6本フィンの入るグリルを採用。

搭載するエンジンはCX-5と同じだが、CX-8は2.2Lディーゼルのみとなる。

ボディーカラーは、ソウルレッドをはじめ、グレー、ホワイト、シルバー、ダークブルー、ブラウン、ブラックの7色が設定される。

発売はもう少し後で11月23日の予定。

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CX-8(2WD)予想諸元

全長☓全幅☓全高(mm) 4900☓1840☓1730
ホイールベース(mm) 2930
車重(kg) 1820
エンジン 直4DOHCディーゼルターボ
排気量(cc) 2188
最高出力(ps/rpm) 175/4500
最大トルク(kgm/rpm) 42.8/2000
トランスミッション 6速AT
タイヤサイズ 265/55R19
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