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トヨタの販売店再編はどこまで進むか

多数の生産中止モデルの続出、併売車の新規導入などで、トヨタ系列店の再編がどこまで進むか注目されます。16年中に行われそうな廃止モデルはトヨタ店扱いがアイシス、FJクルーザー、トヨペット店がラクティス(カローラ店と併売)、カローラ店がカローラルミオン、ラクティス(トヨペット店と併売)、ネッツ点がRAV4、iQ、bB、イスト、ウィッシュの合計9車種が挙げられます。

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新規投入モデルは来秋のトールコンパクトハッチバックと年末のコンパクトSUVがあり、これらはいずれも全系列店扱いとなります。トヨペット店は専売モデルとしてダイハツからOEM供給を受けているラッシュがあります。新規投入モデルとコンセプトが似ているため生産中止になる可能性があります。また、これまでネッツ店専売だったオーリスは16年中盤からトヨペット店との併売になるとの情報もあります。

生産中止モデルはネッツ店だけで全体の1/2を超える5車種もあり、1車種が他系列店との併売となるのだから、ネッツ店にとっては不利で将来的には存立基盤を揺るがしかねない事態になることも予想されます。こうした動きはチャンネル再編の前ぶれと受け取る販売店もあります。

古い車種が廃止され新しい車種が入ってくる。それに伴い販売店も再編される。時代の流れを感じます。

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いくら値引きを頑張っても、下取り価格が安ければ、何にもなりません。
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