新生SUBARUの象徴モデル NEWインプレッサ最新情報

次世代のプラットフォームSGP(スバルグローバルプラットフォーム)の第一弾として、今年10月に登場予定の次期インプレッサ。北米仕様の実車が公開済みで、仕上がりの良さは知られている。

SGPは各部の豪勢を70~100%向上させ、動的質感を飛躍的にアップさせるプラットフォーム。ある技術部門の役員は「レオーネがレガシィになったくらいの大変化」と表現したが、当然、この次期インプレッサへの注目が集まるというものだ。

次期インプレッサは現行モデルと同じくセダンのG4とHBのスポーツというラインアップで、サイズは全長4625×全幅1775×全高1455mm、ホイールベースは2670mm(G4。スポーツは全長が4460mm)。現行モデルよりも全体的に大きくなっているが、全高は10mm低くなっている。

スバルの新しいデザインフィロソフィ「ダイナミック×ソリッド」を掲げる車の第1弾でもあり、特にG4はクーペ風の流麗なルックスで、デザイン面でも「新生スバル」を感じさせる。また、サイズが拡大するぶん居住性は大幅に向上し、インテリアの質感も上がっている事は実車で確認済み。

エンジンは水平対向4気筒の1.6Lとそのターボ、そして2L HVの組み合わせが有力だがまだ明らかにはされていない。もちろん、シンメトリカルAWDでトランスミッションはリアトロニックCVT。価格は最もベーシックなグレードで180万円あたりと予想。

G4、スポーツともにクラストップレベルの高い質感を誇る車となる。SGPの採用で動的質感を向上させた走りと共に、内外装の上質サモアビール。ライバルのVWゴルフと真っ向から闘える車となる。

次期インプレッサG4 1.6Lターボ予想スペック

全長☓全幅☓全高(mm) 4625(4460)☓1775☓1455
ホイールベース(mm) 2670
車両重量(kg) 1300
エンジン フラット4、1.6LDOHC直噴ターボ
最高出力(ps) 170
最大トルク(kgm) 25.5
JC08モード燃費(km/L) 17.0
トランスミッション リアトロニックCVT
駆動方式 シンメトリカルAWD
予想価格 180万~280万円(全グレード価格帯)

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