スバル レガシィ、XV、インプレッサSTIスポーツ

さらなる上級移行を目指すフラッグシップのレガシィと新ストロングハイブリッドが凄い。次期型XVが登場。

NEWレガシィコンセプト

2Lターボ搭載。さらに上質感を高めてフラッグシップサルーンの座を固める

14年に登場した現行6代目レガシィ/レガシィアウトバック。先代まで続いたツーリングワゴンのポジションを現行型レヴォーグに継承し、セダンのB4とクロスオーバーSUVのアウトバックという2種類になっている。

気になる次期型は、スバルが一貫してコンセプトカーを発表し続けているVIZIV路線を踏襲したモデルになり、ボルボが推し進めているトールハンマーフェイスに近いものになりそうだ。

ボディタイプは引き続き、セダンとSUVタイプの2種類を設定するが、今年の東京モーターショーにはそのコンセプトモデルが出展される。

現行型はB4、アウトバックの何も水平対向4気筒、2.5L NAのFB25(175ps/24.0kgm)を搭載するが、次期型はインプレッサから投入されたスバルグローバルプラットフォームを採用し、パワートレーンを新開発の2Lターボに一新して19年に登場する見込み。なお北米の水平対向6気筒、3.6L NAエンジンは2.5L水平対向ターボに置き換わる。

14年5月に発表した新中期経営計画「際立とう2020」では、19年から新設計ダウンサイジングターボの市場投入を明記。

レガシィは先代型から現行型へのモデルスパンが5年だったことからも19年のフルモデルチェンジが濃厚。スバルのフラッグシップモデルだけにその中身も大いにすごそうだ。

  • 次期型レガシィB4はスバルのフラッグシップモデルにふさわしい内外装の質感を併せ持った上級アッパーミドルセダンとして登場する。パワートレーンには新開発のダウンサイジング2Lターボを採用へ。

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スバルXV

トヨタとの提携による新開発のストロングハイブリッドがすごい

昨年フルモデルチェンジしたインプレッサをベースとしたクロスオーバーSUVモデル、XVが東京モーターショーでデビューする。

次期型XVはガソリン車以外に新しいハイブリッド車設定が最大のハイライト。気になるのはどのようなハイブリッドシステムになるのかということだが、今のところ、トヨタで実績のある遊星歯車式の動力分配機構を採用した燃費型のハイブリッドを開発しているというのが有力情報。

エンジンは現行型の2L水平対向4気筒、FB20型をミラーサイクル化。その上で後方に動力をプロペラシャフトで伝える分配機構を配したメカニカルな4WD方式のスパイラルらしいシステムになると見られる。

このシステムの採用で、現行のJC08モード燃費20.0km/Lから2LクラスSUVとしては異例にすごい30.0km/Lオーバーを目指す。

  • トヨタとの提携によってハイブリッドユニットの一部にTHSⅡの技術を採用して登場する次期型XVハイブリッド。本格ハイブリッド車の設定で次期型はJC08モード燃費30.0km/Lを目指す。

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インプレッサSTIスポーツ

ダンプマチックⅡを採用して上級グレードとしていよいよ登場

昨年のフルモデルチェンジでスバルグローバルプラットフォーム採用第1弾モデルとして登場したインプレッサに早くも待望のSTIスポーツが登場。

昨年、レヴォーグに初めて設定された最上級グレードがインプレッサにも追加される。より上質でしなやかな乗り味を持った「大人のインプレッサ」として大いに期待できそうだ。

基本的にはレヴォーグSTIスポーツの開発で培われたノウハウが、インプレッサにも注ぎ込まれることになるのだが、なんといっても最大の注目ポイントは足回り。

ダンパーにはあのS207にも採用され、レヴォーグSTIスポーツでも使われたビルシュタイン製「ダンプマチックⅡ」が装備される。

レヴォーグでもSTIスポーツはその上質な乗り味が高く評価されているのだが、スバルグローバルプラットフォームを採用したインプレッサにSTIスポーツを設定すればそれ以上の質感の高い走りを実現できるのは言うまでもないだろう。

さりげなく「凄み」のある大人のインプレッサSTIスポーツ、これは今から登場が楽しみだ。

  • レヴォーグSTIスポーツをしのぐ走りが期待できそう。価格は1.6Lで250万円~予想
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