ワゴンRスティングレー2017年2月1日発表

当初のスケジュールから発売が延期となっていた期待の新型ワゴンRはいよいよフルモデルチェンジ。JC08モード燃費40.0km/L達成か?

主力モデルのワゴンRが、いよいよ2月1日に5年ぶりのフルモデルチェンジを受ける。当初予定された昨秋よりも発売時期が延期されたが、それだけに力の入ったモデルとして満を持して登場することになりそうだ。

なんといっても最大の注目ポイントは、昨年11月に登場したソリオハイブリッドに搭載された1モーター+1クラッチAGSのストロングハイブリッドシステムを搭載すること。

これにより、JC08モード燃費はプリンスなみの40.0km/Lをターゲットにしている。現行型が最高でも33.0km/L(FZの2WD)であることを考えれば、大きく燃費性能をジャンプさせてくることになる。

このストロングハイブリッド以外に進化版のS-エネチャージも設定し、NAで35.0km/Lを狙ってくる。

現行アルトと同じく新設計のプラットフォームを採用することで大幅な軽量化を果たし、こちらも燃費性能アップに大きく寄与することになる。

また、エクステリアは基本的にキープコンセプトとなるが、標準モデルでもヴェルファイア風の上下二段デュアルヘッドライトを採用したアグレッシブなデザインとなり、カスタム系のスティングレーは縦型の大型ヘッドライトとグリルを組み合わせた精悍な雰囲気。まもなく登場だ。

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新型ワゴンR予想諸元

全長☓全幅☓全高(mm) 3395☓1475☓1660
ホイールベース(mm) 2460
車両重量(kg) 750
エンジン 直DOHC 658cc
最高出力(ps/rpm) 52/6000
最大トルク(kgm/rpm) 6.4/4000
JC08モード燃費(km/L) 40.0
予想価格 140万円~
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