トヨタ ノア三姉妹、カムリ、C-HRの現状

5月にヴォクシー/ノア/エスクァイアをビッグマイナーチェンジ

トヨタは5月のゴールデンウィーク明けにもヴォクシー/ノア/エスクァイアをビッグマイナーチェンジします。

内外装のデザイン変更に加えて、ハイブリッド車、ガソリン車ともに燃費性能や使い勝手、それに安全対策を強化する方針です。

ライバルの日産セレナは昨年8月下旬に新型となり、今夏にもe-POWER車を追加設定し、さらなる増販攻勢をかける見込みです。

またステップワゴンは今秋にもマイナーチェンジして使い勝手を向上させながら、ハイブリッド車を設定するなどして商品ラインアップを強化します。

そのため、トヨタもこれら3モデルを改良して対抗させる目論見のようです。従って、この3陣営のシェア争いがさらに激化することが予想されます。

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次期型カムリは7月に繰り上げ発売か?

次期型カムリは今秋に一新予定でしたが、今夏の7月に繰り上げて発売される見通しとなっています。

マークX、SAIを統合した戦略モデルとなることから、従来のカローラ店専売からトヨペット店、ネッツ店を加えた3系列店の併売となりそうです。

トヨタ店はクラウンの専売であることから競合を避けるために除かれます。

次期型は次世代トヨタの車づくりの考え方である「TENGA」を採用した、FF駆動の最高峰サルーンを目指します。

ハイブリッド専用モデルですが、北米主力のグローバル戦略車であるため、早期にPHVの設定も見込んで開発を進めているようです。

また、次期型ではFF車の他、新たに4WD車もラインアップします。組み合わせるエンジンは新開発の2.5L直噴ユニットで、ハイブリッド用バッテリーは従来のニッケル水素からコンパクトで高効率のリチウムイオンに切り替えられるはずです。

安心パッケージはより進化した「トヨタセーフティセンスP」を標準装備します。

なお、3系列店の併売によって、これまでの1000台以下から3倍以上の月販3000台規模の量販戦略モデルとしての育成を目指す方針と思われます。

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C-HRの受注ピッチに鎮静化感が表面化

昨年12月中旬の発売当初、受注は集中し、3ヶ月以上の納車待ち状態だった新型コンパクトSUV「C-HR」の売れ行きが、ここに来て鎮静化状態にあります。

1月中旬現在の納期は2月中旬あたりで、約1か月待ちと急速に短縮しています。

C-HRは、ホンダヴェゼル、日産ジューク、マツダCX-3などの対抗モデルであり、トヨタ全系列店扱いであることから、セールス&グランドパワーでライバル他車を圧倒して、このクラスのシェアを食い荒らすのではないかと思われましたが、意外な展開となっています。

ライバル他車に比べると本体価格が高いうえ、新型車で値引き幅も少ない割高感も売れ行きが落ち着いた要因になっているようです。

今後の展開次第ではライバル他車を引き離すどころか、逆転される可能性もありそうです。

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