ダイハツ ウェイク、アトレー、ハイゼット、ブーン、トールのマイナーチェンジ

11月中にウェイク、アトレー、ハイゼットをマイナーチェンジ

ダイハツは11月にウェイク、アトレー、ハイゼットをマイナーチェンジして、安全パッケージ「スマートアシストⅢ」の標準装備車を設定します。

その改良型の発売日は11月12日にアトレーとハイゼット、11月30日にウェイクとなっています。

マイナーチェンジでは、内外装のデザイン変更、新グレード&新ボディーカラーの設定などで商品力を強化します。

  • ダイハツはウェイクやアトレー、ハイゼットのマイナーチェンジを11月中に予定していて、先進安全装備の強化を図る。

ブーンとトールをマイナーチェンジして、スマートアシストⅢを標準装備

ダイハツは18年春にブーン、秋にトールをマイナーチェンジし、安全パッケージ「スマートアシストⅢ」の標準装備車を設定する方向で開発を進めています。

ブーンの方は現行モデルの発売から来年4月に2年目を迎えることから、内外装のデザイン変更、新グレード&ボディカラーの設定などで商品ラインアップを強化します。

トールは小変更にとどまりそうです。

新型タント(DN U-SPACE)東京モーターショー

エクステリアデザインに関しては、前席スライドドアを除けば市販化を前提にしていると感じ取られる次期型タント。

現行型タントでも定評のあるBピラーインのスライドドアなど、現在の技術を活かしたものが多く採用されており、実現はそう難しくないだろう。

ただ前席スライドドアに関しては革新性を求めればショーモデルと同じ仕様になると考えられるが、価格への転嫁を嫌うダイハツとあって、そこに関しては一般的なスイングドアに変更されるのが有力と考えられる。

とはいえ、「スマートアシストⅢ」などの最新技術を軽自動車にも積極的に展開するダイハツとあって、ユーザーに嬉しい機能を搭載することも忘れないだろう。

フロア下につま先を差し込むことで反応するハンズフリー機能や、助手席チップアップによる 室内ウォークスルーは採用してくると予想される。

N-BOXに大きく水をあけられている現状とあって、次期型に込める思いは並々ならぬものがあるダイハツ。

ミライースを原点とした、現在開発中の新型DNGAプラットフォームを採用した、軽自動車第一弾として、2018年秋に投入してくるだろう。

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