スポンサーリンク

スズキスペーシア/スペーシアカスタムフルモデルチェンジ!個性も広さも大幅アップ

記事内に広告が含まれています。

いまや軽自動車一番の売れ筋ジャンルになっている両側スライドドアを持つ超背高ハイトワゴン。

そのスズキ版である人気のスペーシア/スペーシアカスタムが2代目へとフルモデルチェンジした。

この新型スペーシア、一番力を入れたのはスタイリングだという。

「ユーザーはデザインを一番重視していると考えていて、ライバルが多い中で自己主張をしないといけないと思いました」というデザインは、スーツケースをモチーフにしたもので、先代型よりとても個性的。

インテリアもインパネ周りがスーツケースをイメージさせ、ポップな雰囲気に仕上がっている。

さらに、新型で重視したのが室内の広さだ。

新型プラットフォームの採用、それに先代モデルよりも全高を50mm高くするとともにフロントガラスの角度を立てるなどして、室内空間を大幅アップ。

室内高は35mm拡大して1410mmとミニバン級の高さを実現している。

これに伴って、リアラゲッジの開口高も広がって、大人用の27インチ自転車が楽に積めるようになった。

なお、新型プラットフォームの採用は、室内空間や全高を拡大しながら、ボディ剛性を確保し、軽のスーパーハイトワゴン最軽量の850kg(HYBRID G・2WD)を実現している点もポイントだと言えるだろう。

エンジンは、R06A型の直3DOHCをベースに、新型ワゴンR同様の最長10秒間のモーターによるクリープ走行が可能なマイルドハイブリッド全車に搭載し、スペーシアカスタムにはターボ+マイルドハイブリッドも設定。

気になる燃費はJC08モードで、NAが26.4~30.0km /L、ターボが24.0~25.6km/L。

サイズアップしたため先代モデルより若干ダウンしているが、同クラスの中では依然ナンバーワンの燃費性能を発揮している。

さらに、新型では安全装備を強化したのもポイントで、軽初の後退時ブレーキサポート付きの衝突被害軽減ブレーキを全車に標準装備する。

その他の機能面では、フロントガラスに車両情報を表示するヘッドアップディスプレイや、肌に直接当たるエアコンの風を拡散させてソフトにするエアコンルーバーを軽初採用するのも見逃せない。

実用性や安全性などが向上し、大幅に魅力アップした新型スペーシアは、現在大ヒット中のライバル、N-BOXの脅威になるのか、今後注目だ。

【コーヒーブレイク】

新車を買う時、値引きと同じくらい重要なのが下取り価格。
いくら値引きを頑張っても、下取り価格が安ければ、何にもなりません。
特に、7年落ちになると、ディーラーでの査定価格はほぼゼロです。

しかし、中古車販売店での査定価格は違います。
車種によっては驚くほど高価に買い取ってくれる場合があります。
そんなこと、ディーラーは百も承知ですが、業界のルールとして7年落ちはゼロ査定なんです。車種によっては30万円以上の差が出るというのに・・・

だから、事前にネットで査定しておくべきです!
ナビクル車査定ならたった45秒の無料査定です。
これをやるかやらないかで30万円変わると思うと。。。

▼ここをクリック▼

ナビクル車査定

 

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

スズキモデルチェンジ
新車情報comをフォローする
タイトルとURLをコピーしました