スバルレヴォーグ、フォレスタPHV情報

スバルレヴォーグ 登場時期19年6月

マッシブなスポーツワゴンに進化する次期型レヴォーグは3月のジュネーブで

3月6日より開催されるジュネーブショーにスバルが出展することを明らかにした「ヴィジブツアラーコンセプト」こそ、次期型レヴォーグのデザインコンセプトを示すものとなる。

事実上レガシィツーリングワゴンの後継者として登場したレヴォーグも、2014年のデビューからすでに3年が経過しており、2019年に新型に切り替わる予定。

もちろん、現行型インプレッサで採用された新開発プラットフォームを採用することになるから、より一層レベルアップした乗り心地と操縦安定性が味わえることになる。

エクステリアデザインはズバリ、マッシブなカタマリ感あふれるフォルム。

東京モーターショーに出展されたヴィジブパフォーマンスコンセプトは新型WRXシリーズのデザインを示すものだが、基本的にはこのシャープなラインと力感あふれる面構成がレヴォーグにも踏襲される。

搭載されるエンジンにも注目だ。

スバルは一昨年発表した中期経営計画の中で2019年に新開発ダウンサイジングターボエンジンの投入を明らかにしているが、この新開発エンジンが新型レヴォーグに搭載されることになる。

スバルならではの水平対向4気筒を引き続き採用し、排気量は1.5Lと1.8Lの2タイプ。

小排気量化の効果を際立たせるためにエンジンブロックの小型軽量化や燃焼効率の向上など、最新の技術が導入される。

最高出力は1.5Lターボが150ps程度、1.8Lターボは270ps程度になりそう。

燃費は1.5Lが18km/L程度、1.8Lが15km/L程度となる。

全てを一新して登場する新型レヴォーグのデビューは2019年6月の計画だ。

スバル初のPHVは今年発売予定のフォレスターに積まれる

5月に発表、6月に発売される新型フォレスターにPHVが用意されるが、9月頃の発売になりそうだ。

スバルの吉永社長は中期経営計画「際立とう2020」において、今年中にPHVを発売すると明言しているが、その第一弾がフォレスターPHVということになる。

注目のプラグインハイブリッドシステムは、先代XVのハイブリッドとは違って、トヨタ式の遊星歯車動力分配機構を縦置き水平対向エンジン向けに改良し、FB20型エンジンに組み込まれるだろう。

つまりプリウスPHVのシステム、8.8kWhの総電力量72ps/16.6kgmの電気モーターを、154ps/20.0kgmのFB20型2Lフラット4エンジンに組み合わせるということだ。

プロペラシャフトを使い、後方に動力を伝えるメカニカルな4WD方式になるのはいかにもスバルらしいがシャシーがSGP(スバルグローバルプラットフォーム)となることで一段とシャシー性能と操縦安定性がレベルアップすることは間違いない。

フォレスターのPHV以外のパワートレインについてはFB20型の他、FB25型に代わり、北米仕様の大型SUV、新型アセントにも搭載されている新開発のFA24型2.4L直噴ターボ(260ps/38.3kgm)がトップブレードに用意される見込み。

STI30周年記念車とその次のモデルは?

昨年10月に発売した、コンプリートカーS208は限定450台だったが、2619人の購入希望者が殺到した結果、抽選販売になるなど、相変わらずの人気ぶりを見せつけた。

そして今年4月2日、STIは創立30周年を迎えるが、STIはそれを記念したコンプリートカーを発売する。

発売時期は4月2日ではなく、今年中を予定している。

現在のSシリーズはかつてのSシリーズと違い、動力性能や旋回性能だけでなく、上質さを兼ね備えた方向に振っているが、この30周年記念モデルは、軽快で手首の範疇でどうにでも動かせる切れ味鋭い「純粋なSTI」を味わえるようなマシンを目指している。

シリーズ名はSではないアルファベット、それはRかもしれないがまだ決まっていないようだ。

イメージ的にはかつてのインプレッサスペックCタイプRA-Rに近いかもしれない。

軽量化した上でSTIの得意分野である、シャシー性能を向上させ、さらにエンジンのレスポンスを格段にアップさせた、とことん研ぎ澄ましたあの究極のロードゴーイングGDBだ。

この30周年記念しただけではない。

実は30周年記念車の次に発売されるモデルこそが、STIの歴史を変えるスーパースポーツとなるのだ。

言ってみれば、これはかつてのインプレッサ22B STiバージョンの存在に近い至宝のモデル。

このスーパースポーツはWRX STIがベースとなる。

エンジンはEJ20ではなく、北米仕様に用意されているEJ25をチューニングし、350~400psまで高めてくるだろう。

やはりEJ20ではチューニングの限界があるようで340psあたりがめいっぱいらしい。

現在、着々と開発中で、馬力&トルクの落としどころを決めているところだという。

日本車メーカーから、2Lターボで380psというA45AMGのようなハイパワーモデルがなかなか出てこないが、ついにSTIがその殻を破り、メーカー公認のチューンドモデルを出すのだ。

19から20年頃にはリリースする予定。

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