スズキ 新型ソリオ ハイブリッドMZ(FF)

人気のコンパクトハイトワゴンがフルモデルチェンジした。話題はゆとりあるインテリア空間とマイルドハイブリッドシステムによる高い省燃費性能の追求である。

ソリオ、力入ってるようですね。燃費はいいし広くなるし。今の愛車が乗り換え時期に来てるならお得な車かもしれません。それで、もし乗り換えるなら愛車は下取りに出す前に試しに無料一括査定サイトで価格確認してみてください。きっとディーラーよりも高く売れます。
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高い利便性、使い勝手抜群

ソリオの前身はワゴンRワイド(1997年デビュー)であり、ワゴンR+(99年デビュー、2000年ソリオに車名変更)である。スズキはコンパクトハイトワゴンの分野で先導的役割を果たしてきた。そして、この8月、フルモデルチェンジがおこなわれ、バトンは4thモデルへとわたされた。

新型ソリオは大きな進歩を果たしている。例えばプラットホームは全面的に刷新された。サイズは全高が20mm低くなった点が最大の変化だが、キャビンスペースは拡大されている。新旧モデルに乗り比べればすぐ分かるほど広くなった。新型の全高は低くなっているが、室内高はプラスされている。シートを最後端に引いたソリオの後席膝下は、リムジンのように広い。これが新型プラットフォーム最大の恩恵である。

旧型比で70~100kg軽量化され、新型は全グレードが1トン未満である。このクラスでは立派な数字であり、かつ振動騒音面で軽量化のデメリットをほとんど感じさせない点が素晴らしい。振動騒音面での違和感と言えば、不整路面でリアフロア周りから発生する低周波系コモリ音くらいだ。ホイールベースは30mm伸びているが、最小回転半径は旧型比で20cmマイナスの4.8mに短縮されている。

もう一つの話題がマイルドハイブリッドの導入。エンジンは旧型の改良ユニットだが、燃費改善に焦点をあてて大幅に手がくわえられている。そのエンジンにISG(モーター機能付き発電機)と専用リチウムイオンバッテリーを組み込み、減速時のエネルギー回生、アイドリングストップ後の再始動をISGで行うと同時に、最長30秒間のモーターアシストで加速をサポートする。これがシステムの大まかな概要である。

モーターアシストプログラムはよくできている。日常域/パーシャル域の加速アシストは、爽やかで軽やかな力感、といった印象で、CVT特有の追従遅れのような感覚はほとんどカバーされている、心地よいものだった。大幅な軽量化と相まって、ソリオのマイルドハイブリッドは、走りと燃費の両面で大きな成果をもたらした。シートの出来栄えをはじめ乗り心地はいいし、静粛性にも合格点がつく。まじめに真剣に種々の課題に取り組み、一つ一つ困難な壁を乗り越えて高みに到達した。新型ソリオいい車だと思う。

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