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プリウス 使い方と予算に応じてグレードは豊富に揃う

新型プリウスは4グレードを基本とし、最廉価版のEを除く全てに「ツーリングセレクション」を設定するという構成。ニッケル水素電池は量販グレードとなるSシリーズと4WDに使われる。JC08モード燃費で40.0km/LをマークするのはEのみ。燃料タンク容量を43Lから38Lに小さくし、装備も削りながら重量をJC08モード燃費試験における重量区分の一つの枠の上限となる1310kgに抑えた(1311kgからは燃費試験での走行抵抗が一段階増す)。その手法には賛否あるかもしれないが、40.0km/Lは意地でも出したい数値だったのだろう。確かにそのインパクトは強烈だ。

先進安全装備のトヨタセーフティセンスPが装備されるのはA以上。Aには無駄なエアコン操作を減らせる昇温・降温抑制機能付きステアリングが装備され、また、プレミアムには家庭用と同じAC100V・1500Wのコンセントを2箇所そなえる非常時給電システムが装備される。価格は現行型の約10万円高当たりが妥当だと思われる。正式発表は12月9日。11月から事前予約の受付が始まるという。扱いはトヨタ全店となる。

グレード一覧はこちら

http://sinsyajoho.com/archives/182

新型プリウスS 予想スペック

全長☓全幅☓全高(mm) 4540☓1760☓1470
ホイールベース(mm) 2700
車重(kg) 1360
最低地上高(mm) 130
エンジン 2ZR-FXE型
直4DOHC+モーター
総排気量(cc) 1797
圧縮比 13.1
最高出力(ps/rpm) 98/5200
最大トルク(kgm/rpm) 14.5/3600
モーター最高出力(ps)/
最大トルク(kgm)
72/16.6
トランスミッション 電気式無段変速
サスペンション(F/R) ストラット/ダブルウィッシュボーン
タイヤサイズ 195/65R15
予想価格 約245万円

 

 

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