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新型プリウスはどこがすごいの?

4代目となる新型プリウスは12月9日の正式発表に先だつ10月13日、技術発表という形で公表された。正式認可前なのか「燃費目標は40.0km/L」というにとどまったが、1グレードのみ40.0km/Lを達成するグレードが設定され、量販グレードは37.0km/L、さらにプリウス史上初めて設定される4WDモデルの燃費は現行型プリウスを上回る35.0km/Lとなる。4WDはリアアクスルにモーターを組み込んだE-Fourシステムを採用する。これは約70kgと軽量なシステムにパッケージングされているのがポイントだ。

新型プリウス、燃費40km/Lがすごいのですが、どうすごいのか、が気になります。
何かすごいことしてるのかと思ったら、結局「カイゼン」なんですね。さすがトヨタ。

びっくりするような新技術ならその技術を盗めば追いつけるのですが、細かいカイゼンの積み重ねとなると、そう簡単には真似できない。何がいいんだか分からないうちに大差をつけてしまうというのが本当にすごいところだと思います。

そんなプリウスですから販売が開始されたらものすごい売れ行きになるんじゃないかなと。多分まともに値引きなんてしてくれないでしょうから、せめて今の愛車を高く売って下さいね。
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JC08モード40.0km/L、燃費向上は現行の20%以上!

現行型プリウスのJC08モード燃費は量販グレードが30.4km/L、最も良いグレードでも32.6km/Lである。実に20%以上という驚異的な燃費向上を果たしている。4WDですら現行型のモード燃費を超えているのだ。

この進化のポイントは、特段の「飛び道具」のようなものはなく、全てが細部の念入りなブラッシュアップに尽きるのだ。リチウムイオン電池の採用がニュースになるかもしれないが、量販グレードの「S」グレードおよびすべての4WDモデルにはニッケル水素が搭載されるのだ。

開発陣は「リチウムイオンとニッケル水素、それぞれ一長一短で、必ずしもどちらかがすぐれているというものではないのです」と言い、「まだまだニッケル水素は改良の余地がたくさんあります」という。新型プリウスのリチウムイオンとニッケル水素は同じ性能を出しているというが、サイズ的にはリチウムイオンの方が小さく重量も15kg軽くなる。

また、ハイブリッド車の心臓とも言えるパワーコントロールユニット(PCU)だが、スイッチングロス大幅に低減するSiC半導体を使っているのかと思ったら、「まだ実用化には時間が必要です」とのこと。にもかかわらず20%の損失低減を実現し、33%もの小型化を実現している。

エンジンは1.8L直4でこれまでと同じだが、熱効率を40%にまで高めているという。モーターは重量を20%軽減し、エネルギー損失を20%低減している。こうした積み重ねによって驚異的な燃費性能を導き出しているのだ。

新型プリウス主要諸元

全長☓全幅☓全高(mm) 4540☓1760☓1470
ホイールベース(mm) 2700
車重(kg) 1360
エンジン 直4DOHC、
1797cc+モーター
最高出力(ps/rpm) 98/5200
最大トルク(kgm/rpm) 14.5/3600
モーター最高出力(ps)/最大トルク(kgm) 72/16.6
バッテリー(V,Ah) リチウムイオン/207.2,3.6、
ニッケル水素/201.6,6.5
JC08モード燃費(km/L) 37.0-40.0
サスペンション(F/R) ストラット
/ダブルウィッシュボーン
タイヤサイズ(F/R) 195/65R15
予想価格 204万-360万円

 

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