ヴィッツHV 12月大変身

やはり日本市場にはハイブリッド(HV)が不可欠!すでに欧州で販売されているヤリスハイブリッド(HV)。その流れを受け、12月のヴィッツマイナーチェンジ時にはHVが搭載される。ズバリ「戦闘力」を持つモデルだ!

日本市場にとって待望のHV搭載車と言っていいだろう。現行3代目となり6年が経過するヴィッツ。フルモデルチェンジの噂も聞こえてくる頃だが、トヨタが出した答えは現行モデルの「肉体改造」だ。

というのも、ヤリス(ヴィッツ欧州版)の人気は欧州では衰えることを知らず、未だに高いニーズがある。その魅力にさらに磨きをかける一手として、今回はマイナーチェンジにとどめ、そのタイミングでのHV搭載となった。より長く作り続けることで、製造コストを低く抑えることができるメリットも、当然その狙いには隠されている。

新生ヴィッツは大きな武器得たわけだが、当然日本を意識したもの。プリウスやアクアの販売の好調ぶりでもわかるように、日本ではHVを搭載しないと販売面で勝負にならない。また、根本的なシステムは違うがスズキがHVに力を入れ、日産もヴィッツのライバル、ノートのHV搭載車を今年11月に投入すると発表するなど、他社のHV攻勢はますます強まる。

そんな中、HV好きの日本人に応えたカタチの今回のヴィッツHVは、デザインを大きく変える。これも大きなトピック。フロントは「台形デザイン」がテーマで、巨大なエアインテークが配され、空力を考えた丸みのあるボンネットデザイン。4つのLEDが並ぶヘッドライトの作りも個性的だ。

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フルチェンジ並ビッグマイナーチェンジでヴィッツ激変!

その台形デザインはリアにも踏襲されており、リアコンビがハッチまで伸びる部分が印象深い。顔はプリウスαなどのキーンルックと異なり、MIRAIやプリンスのテイストを汲むデザインだろう。HV搭載を含め、変更部分のインパクトの強さは「フルモデルチェンジ」に近い内容といえそうだ。そして搭載されるパワートレーンはアクアと同じ1.5Lエンジン+モーターのTHSⅡ。ヴィッツHVはアクアより軽量化を図ることで、JC08モード40.0km/Lが目標となるだろう。

これで、同セグメントにアクアとヴィッツという二種のHVモデルが並ぶわけだが、アクアに対するヴィッツの優位性は低価格。先述したが、ヴィッツは長く作っておりコスト的にも安くを製造できる。そのメリットを活かし「+15万円高程」に圧縮。かなり魅力的な価格設定を仕掛け、戦闘力を備えるはず。今回のヴィッツマイナーチェンジはカンフル剤的な変更ではなくトヨタの本気度が違う。発売は12月。

ヴィッツHV主要諸元(予測)

全長☓全幅☓全高(mm) 3885☓1695☓1530
エンジン 直4DOHC+モーター
排気量(cc) 1496
最高出力(ps/rpm) 74/4800
システム出力(ps) 100
最大トルク(kgm/rpm) 11.3/3600~4400
JC08モード燃費(km/L) 40.0(目標)
価格 180万円
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