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プリウスPHVは1年後にデビュー

新型プリウスの概要がわかったところでプリウスPHVは変わらないのか?という疑問が当然生まれるはず。もちろん開発が進んでおり、発表、国内発売は1年後の2016年秋となる。プリウスPHVはプレステージモデルとしてアピールする狙いがあると言われる。米カリフォルニア州では販売する車の一定割合をZEV(ゼロ・エミッション・ビークル)にしなければならないという規制があり、大手メーカーを悩ませているが、2017年からはハイブリッドがZEVとして認められなくなる。トヨタとしては大打撃だがこのプリウスPHVはMIRAIのようなFCVが本格的に普及するまでの切り札と期待される。フロントマスクは別の物が与えられEV走行距離で70km近いアウトランダーPHEVを上回る数値が期待でき、HVモードでも38.0km/Lという数値が目標と言うから、EV性能でもPHV性能でも実用性No.1モデルとなりそうだ。

【コーヒーブレイク】

新車を買う時、値引きと同じくらい重要なのが下取り価格。
いくら値引きを頑張っても、下取り価格が安ければ、何にもなりません。
特に、7年落ちになると、ディーラーでの査定価格はほぼゼロです。

しかし、中古車販売店での査定価格は違います。
車種によっては驚くほど高価に買い取ってくれる場合があります。
そんなこと、ディーラーは百も承知ですが、業界のルールとして7年落ちはゼロ査定なんです。車種によっては30万円以上の差が出るというのに・・・

だから、事前にネットで査定しておくべきです!
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