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R35GT-Rの最終進化モデルが10月デビュー!V6ツインターボの走りは?

07年のデビュー以来、毎年年次改良モデルを出していたGT-Rだが、16年モデルは不在。次期R36型の開発に集中するため現行モデルの改良を中止したという説もあったがさにあらず。日産はGT-Rをしっかりと進化させてきた。

16年モデルが空いてしまったのには様々な理由がありそうだが、アメリカの安全基準が変わり、ルーフの強度が強化されたこともその一つ。ルーフを強化すること自体は簡単だが、重量バランスが崩れてしまい、操縦安定性に影響が出てしまう。その対応に時間がかかったというものだ。

しかし!

ニューヨークショーで待望の17年モデルが公開された。

最大の変更点は内外装のリフレッシュだ。エクステリアは前後の意匠変更とフロントフェンダーの大型化。前後バンパーの形状を大きく変更し、また、フロントグリルも一新してイメージチェンジ。特にリアの形状変更で、空力性能も向上させている。全幅は10mm拡大。

エクステリア以上に大きく変わるのがインテリアだ。デザインを一新して質感も大幅に向上。欧州のスーパースポーツに負けない斬新なイメージに仕立て上げているという。もしかして、ここに最も時間がかかったのかもしれない。

これが最終進化となるVR38DETT、V6ツインターボは550ps/64.5kgmのスペックに変更はなさそうだが、回転フィールと燃費性能が向上しているのは間違いなく、また日産得意の自動ブレーキも搭載確実。R35最後の仕様は、上質なGTカーの雰囲気を醸し出す。

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