日産エクストレイル ミドルクラスSUV No.1堅持を狙う?

セレナと同じ「プロパイロット」採用の第2弾!

現行型エクストレイルも13年12月のデビューから3年が経過。15年4月にはハイブリッド車も追加設定されているが、この6月に大規模なマイナーチェンジが実施される。

その目玉はセレナにも搭載された高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」で、20Xと20Xハイブリッドにメーカーオプションとして設定する。

さらに車線逸脱防止支援システムの「インテリジェントLI」、後退時車両検知警報の「RCTA」、ハイビームアシストなど安全装備を充実させる。

エクステリアは、フロントマスクを中心にタフな存在感をアピールする外観となる。

具体的には、フロントグリルは現行型のVモーションを拡大してエンジンフードへとキャラクターラインを連続させた上でグリル面積を広げ、迫力のある顔つきに。

ヘッドライトは2眼タイプのLEDに変更することで、メカニカルな精緻感を際立たせる。ブーメランシグネチャーはブラックハウジング化により、輪郭を強調して精悍な印象に。

フロントバンパーはVモーショングリルを支えるモダンなタイプとなり、L字型フィニッシャーを採用したフォグランプで先進性をアピールする。

一方、インテリアではステアリングのデザインを一新し、セレナと同じタイプのものを採用した。

ステアリング下部をフラットな形状に変更している。また、エアコン送風口の枠をピアノブラックに変更して質感を向上させた。

ユーティリティ関係では、2列シート車のセカンドシートにリクライニング機能を加え、シートスライドやセンターアームレストスルーを採用した他、荷室の一部を形状変更することで積載スペースを拡大して使い勝手を向上している。

20Xと20Xハイブリッドにはバンパー下に足を入れて引くことでバックドアが自動開閉できるリモコンオートバックドアを標準装備。

さらにハイブリッド車はラジエーター前面にグリルシャッターを設置し、エンジン冷却要求が低い場合に閉じることで空力を向上し、高速走行時の実用燃費を高めている。

また、ECOモードで走行時、アクセルオフでの回生エネルギー量を従来よりも増加させた。ガソリン、ハイブリッド共に新税制の2017年度エコカー減税が適用される。

これらの改良で再び魅力度をアップさせ、ミドルクラスSUVナンバーワンの座を確固たるものにする。

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エクストレイルマイナーチェンジモデルの注目ポイント

  1. よりダイナミックに質感を高めたエクステリアとインテリア
    →フロントマスクを中心にタフな存在感を増し、インテリアは上質感を向上。
  2. 自動運転「プロパイロット」など先進安全装備を追加
    →プロパイロットだけでなく、インテリジェントLIやRCTA、ハイビームアシストなどを追加。
  3. 魅力度アップの新装備と仕様変更
    →2列シート車のセカンドシートにリクライニング機能追加と、足元の動作でオート開閉可能なリモコンオートバックドアを標準装備
  4. ハイブリッド車の実用燃費向上と空力向上アイテム採用
    →2017年度エコカー減税適用。空力向上アイテムのグリルシャッターやアクセルオフ時の回生量増。

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