スズキ ワゴンRスティングレーT ターボ+モーターの走りは?

「軽自動車では最高のエンジン」と感心したのがワゴンRとスペーシアに設定された「ターボ+S-エネチャージ」だ。S-エネチャージは以前からスズキのNAエンジン車に採用され、ISGが発電、アイドリングストップ後の再始動、エンジン駆動の支援を行う。この機能をターボにも採用した。

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またターボの採用と同時にS-エネチャージ自体も進化。従来はモーターがエンジンを支援するハイブリッド作動時間は最長6秒間だったが、現行型は30秒になる。作動速度も従来は時速15km以上だったが、今は発進直後から効果を発揮する。JC08モード燃費はNAエンジンでは従来型が32.4km/Lで新型は33km/Lに向上。ターボは従来型がS-エネチャージではなかったから、27km/Lから28km/Lに向上した。国産のガソリンターボ車では最もすぐれた数値になる。

そこでワゴンRを試乗するとNAエンジンのFZでは、モーター駆動によって低回転の駆動力が若干増していた。ターボのワゴンRスティングレーTはエンジン自体の性能が高く2.2ps/4.1kgmのモーターによる支援は体感しにくい。それでもアイドリングストップ後の再始動音が静かなことは大きなメリットだ。従来のスターターモーターはギアを介してエンジンを始動するから金属音が生じたが、ISGはベルト駆動で無音に近い。特にターボのスティングレーTはエンジン音も静かだから更に上質な印象になった。エンジン性能は従来と同じだが、2500回転付近から過給効果が感じられ、1Lのノーマルエンジンを搭載する感覚で運転できる。

背の高いボディーで車内も広く、快適性はコンパクトカーと同等かそれ以上だ。ボディの大きさを考えれば究極のダウンサイジングだろう。ワゴンRスティングレーTの価格は変更前に比べて1万9440円高いが、フォグランプのLED化なども行われ、実質1万円少々でS-エネチャージを加えた。今までのワゴンRは居住性の魅力などで選ばれたが、今は小さくて上質な車を求めるユーザーにも推奨できる。

○スペーシアとスペーシアカスタムもS-エネチャージ搭載ターボグレードが登場。
JC08モード燃費は26.8km/L(2WD)で価格は149万400円から

【ワゴンRスティングレーT主要諸元】

グレード T
全長☓全幅☓全高(mm) 3395☓1475☓1660
ホイールベース(mm) 2425
車重(kg) 820
エンジン 658cc、直3DOHC、ターボ+モーター
最高出力(ps/rpm) 64/6000
最大トルク(kgm/rpm) 9.7/3000
モーター最高出力(ps)/最大トルク(kgm) 2.2/4.1
JC08モード燃費(km/L) 28.0
エコカー減税(取得税/重量税) 80%/70%
タイヤサイズ(F/R) 165/55R15
価格 161万4600円
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