スポンサーリンク

クラウンとレクサス 次期型はどう変わるのか?

記事内に広告が含まれています。

日本車の頂点と言ってもジャンルごとに色々浮かんでくるだろう。アメリカ開発とはいえ2016年に発表されたホンダNSXも日本の誇るスーパースポーツだし、日産GT-Rもしかり。スポーツモデルだけではなく、高級車として認知されている「頂点」も当然ある。

いま、世界が注目している、1月のデトロイトショーで公開されるレクサスLSもその1台。そしてもう1台は、もちろんクラウンだ。1955年に登場し、現行モデルで十四代目となるトヨタの頂点に立つ高級サルーン。

LS、そしてクラウンも、トヨタの持てる技術を全て注ぎ込まれて開発される。まさに頂点に輝くモデルだが、LSは06年に現行モデルに変わってから10年間フルモデルチェンジが行われず、次期モデルに対し、期待が高まっていた。

一方のクラウンは、これまで、約4~5年のライフを守り、17年末には15代目を迎えるスケジュールとなる。

 

【広告】


次期クラウンにGRMNモデル誕生

まずは次で15代目となるクラウンだ。本来であれば17年10月の東京モーターショーで公開、12月の市販がスケジュールだが、どうやらデザインの決定が遅れ、半年ほど市販がずれ込むことになりそうだと言う。

開発呼称220Bと呼ばれる新型クラウンは、日本車の頂点に立つ高級サルーンという開発コンセプトながら、若々しくスポーティーな要素も取り込んで行く方向性が示されている。

しかし、当初のデザインプランに豊田章男社長が難色を示し、それが原因で市販が遅れるのではないかというのだ。

理由はキープコンセプトで新鮮さがない、ということらしいが、次のクラウンでは現行モデルで見送りになったG’sに代わり、より過激なGRMNも計画され、クラウンユーザーの若返りを図る構えだと言う。

今回判明したエンジンラインアップは現行モデルにある、2Lターボと2.5Lのハイブリッドで、マジェスタがV6、3.5Lのハイブリッドとなるが、GRMNにはスープラ用に開発されているV6、3Lターボの設定も当然計画されているというのが開発者の証言。

サイズはほぼ現行モデル並みで、全長は4980mm、全幅が1800mm、全高が1455mm、ホイールベースは2920mmということだ。

GRMNモデルは車高が30mmほど低くなり、足回りも専用のチューニングとなる。ボディも補強の他ルーフなどにカーボンを使った軽量モデルなども設定されそうと言うから、GRMNクラウンも楽しみ。

 

【広告】


レクサスLSはBMW、ベンツに徹底的に対抗

そして1月に登場するレクサスLSだ。日本での市販は秋以降になるだろう。ミラーレス仕様車については、どうやらミラーレス仕様がオプションになることが決定されたという。

そしてさらに新情報がある。これまで計画されていた新開発のV6、3Lターボはトルク面で車重のあるLSには厳しいという理由で、一回り大きい新開発の「V35A-FTS」と呼ばれるV6、3.5Lの直噴ターボを搭載することが決定したということだ。

組み合わされるミッションはLC500と同じアイシンAW製の10速ATで、このニューパワーユニットは最高出力420ps、58.0kgmとなり、新しいLSのメインエンジンとして搭載されることになる。

この他のエンジンラインアップは、V6、3.5Lのハイブリッド4WD、1年後に加わる燃料電池、さらにAMGに対抗する「LS F」も追加される可能性がある。

海外メディアは600psのV8ツインターボを伝えているが、その前にV6、3.5Lターボが「Fスポーツ」グレードとしてラインアップされるはず。

クラウン、LSともにBMW、メルセデスベンツのように、標準モデルの他、スポーティなラグジュアリーサルーンを加え生まれ変わることになるのだ。

レクサスLSは次期モデルで5mを超える大きなボディとなるが、静かで豪華なハイブリッド、FCVとは別に、走りを重視するメルセデスベンツ、BMWユーザーをターゲットに世界に通用する本格的なラグジュアリーサルーンを目指す。これから2~3年日本車はこのクラスでも大きく飛躍する。

レクサス新型LS550Fスポーツ予想スペック

全長☓全幅☓全高(mm) 5225☓1900☓1500
ホイールベース(mm) 3050
エンジン V35A-FTS
V6 DOHCターボ
排気量(cc) 3456
最高出力(ps/rpm) 420/6000
最大トルク(kgm/rpm) 58.0/1500-4000
JC08モード燃費(km/L) 11.0
価格 1400万円

トヨタ新型クラウン予想スペック

全長☓全幅☓全高(mm) 4880☓1800☓1445
ホイールベース(mm) 2920
エンジン 8AR-FTS
直4 DOHCターボ
排気量(cc) 1998
最高出力(ps/rpm) 235/5200~5800
最大トルク(kgm/rpm) 35.7/1650~4400
JC08モード燃費(km/L) 15.0
価格 420万円~

【コーヒーブレイク】

新車を買う時、値引きと同じくらい重要なのが下取り価格。
いくら値引きを頑張っても、下取り価格が安ければ、何にもなりません。
特に、7年落ちになると、ディーラーでの査定価格はほぼゼロです。

しかし、中古車販売店での査定価格は違います。
車種によっては驚くほど高価に買い取ってくれる場合があります。
そんなこと、ディーラーは百も承知ですが、業界のルールとして7年落ちはゼロ査定なんです。車種によっては30万円以上の差が出るというのに・・・

だから、事前にネットで査定しておくべきです!
ナビクル車査定ならたった45秒の無料査定です。
これをやるかやらないかで30万円変わると思うと。。。

▼ここをクリック▼

ナビクル車査定

 

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

クラウントヨタレクサス
新車情報comをフォローする
タイトルとURLをコピーしました