プリウス 低重心ボディが走りを変える

トヨタが「クルマ作りの構造改革」と位置づけ、今後推進していくのがTNGA(トヨタニューグローバルアーキテクチャー)。モジュール化を進め、クルマづくりの効率を向上させるのが最大の目的だが、コスト対応だけでなく、いい車を作るための新機軸が満載なのだ。新型プリウスはその第一弾モデルとして登場する。

新型プリウス、どうなるんでしょうね~。まだ予約は出来ないみたいですけど、次の新型プリウスに乗ってみたいという人多いでしょうから納車にはまた時間がかかるのでしょう。

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クルマ作りの構造改革「TNGA」

TNGAは様々な種類の車にベストフィットさせる汎用性を持つシステムだが、プリウスの場合これを採用したことで低重心化を実現。現行型に比べ全高が20mm、カウルの高さが62mm、前席の着座位置が59mm低くなり、パワートレーンユニットも10mm下げられ、走行安定性が飛躍的に向上しているという。

着座位置が低くなると視認性が気になるが、同時にダッシュボードの位置も下げられており、現行型よりも良くなっているという説明。ボディの見切りも向上しており、ワイパーなど視界を遮るものも見えなくしているという。

さて、重心を低くしたことで走りの方も相当期待できそうだが、これこそ燃費とともに新型プリウスが最も力を入れた部分。レーザー照射でボディを溶接するLSW(レーザースクリューウェルディング)を採用してボディ剛性は実に60%向上。また、リアサスペンションを歴代で初めてダブルウィッシュボーンとするなど、走りへの本気度はこれまでの3世代を大きく凌ぐ。

また、ドアの開閉音にもこだわって作られており、高級車並の重厚感ある音質を実現しているのも興味深いところだ。全高20mm、リアスポイラーを55mm下げ、ルーフの頂点位置を170mm前方に移動させることなどで空力性能も向上。Cd値は0.24と従来型の0.25からさらに向上させている。今度のプリウスは「走り」が大いに期待できるということ。開発陣も「気持ちのいいなめらかな走行を楽しんでほしい」と胸を張る。走りの質感がどれだけ上がっているのか、試乗が楽しみ。

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