新型レクサスLX570 王者の風格、最新モデル登場

レクサスLXは、現行型のランドクルーザー200をベースとした高級大型SUVである。プレミアムブランドの大きな収益原になる大型SUVは、米国市場においては重要なカテゴリー。レクサスブランドも以前から力を入れて取り組んできた。
レクサスLX570、レクサスの誇る最大級SUVが日本上陸なんですね。SUV勢いありますね。買い替える人も多いと思います。

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レクサスLX570 2015年8月、待望の日本市場デビュー

日本市場での発売は見送られ続けてきたが、15年8月にランクル200がマイナーチェンジしたタイミングでLXの内外装も大幅に変更、最新の安全装置やパワートレーンが搭載された。商品力が強化された結果、レクサスの誇る最大級SUVが待望の日本デビューを果たした。LXは日本では新型車になるが、海外市場ではビッグマイナーチェンジというモデルになる。

米国史上ではキャデラックやリンカーンといった高級ブランドがラグジュアリーSUV界を押さえている。LXの特徴は、その一角を担うにふさわしい迫力と高級感を持っている点だ。

ドア回りやルーフラインを観察すれば、ランクル200と基本骨格の共通性が分かる。しかし、新型は、一層大胆で明快なスピンドルグリルが付き、リアランプはランクル系とは異なるイメージになっている。そしてサイドウィンドウ後端のグラフィックスがレクサスらしいエッジのきいたLX用デザインでまとめられている。

インテリアデザインにおけるランクル200との共通点は、ピラーやメーターナセル内のレイアウト程度。つまり、ほとんど別の車に仕上げられている。武骨で力強い印象のランクルに比べて、LXのインパネは横基調で洗練されたムードが漂う。

性能面は、最高出力377ps、最大トルク54.5kgmを発揮する。5.7L V8エンジンがハイライト。ランクル200は4.6Lで318ps/46.9kgmだった。総重量がほとんど変わらない基本スペックを考えると、LXの走行性能は大いに期待できる。しかも、LXは8速AT仕様のメリットを生かしてJC08モードはランクル200(6AT仕様)とほぼ同じ燃費性能。

レクサスLX570 試乗

実際の乗り味はどうか。結論から言うと、良くも悪くもランクル200のテイストが顔をのぞかせるという印象を受けた。大きなストロークを感じさせる乗り味は、ほかのレクサス車にはないゆったりとしたもので、重厚感が漂っている。ステアフィールはやや重めで、大きなタイヤの存在が常にはっきりと感じられ、世界で最も頼りにされている本格的なクロスカントリー4WDがベースであることがわかる。

アクセルペダルひと踏みの加速は強烈とは言えないまでも、総重量が3トン近いデータを考えれば、十分に速いと言える。ただ、もう少し低回転域から明快なトルクが感じられた方がいい。「世界のランクル」の性能をキープしながらいかに軽量化していくかは、今後の課題だろう。

中高速域での安定感は素晴らしい。上質で安心感のあるクルージングを見せる。とくに80km/h前後で流すようなドライビングが気持ちいい。60km/h前後でシティを走ると、ややバタついてしまう。常にフロアから大きめの揺れが感じられる点とともに、これはランクル200から受け継いだウィークポイントといえそうだ。

全体的に見れば、米国のライバルよりも丁寧な作り込みに感心する一方で、英国のレンジローバーなどとくらべると古い印象も受ける。レクサスLXの日本発売。ロングセラーモデルを最新技術でブラッシュアップして行く開発姿勢は、ブランドの価値を高めていく。

レクサスLX570の特徴

●レクサスLX570 価格8SAT 1100万円。LXは1996年にレクサス初のSUVモデルとしてデビュー

●運転席にフルカラーヘッドアップディスプレイ(HUD)を装備。HUDは車速やナビルートなどが表示される。運転中の視線移動が少なくなり前方確認に集中できる。

●21インチアルミはメーカーオプション。タイヤはダンロップPT3を装備。

●エンジンは5.7L・V8DOHC32V(377ps/54.5kgm)JC08モード燃費6.5km/L

●ヘッドライトはLEDを使用。ハイビームの照射範囲を自動調整する機能を備える。

●サイドミラーは後退時のチルトダウン機能付き

●空力に配慮したR:スポイラー装備

●R:LEDランプはL字をモチーフにしたデザイン。

●F:ウィンドウのカメラで車線や前方の車を認識

●サンルーフはチルト機構とスライド機構付き

●サスペンション制御技術を搭載。車高は3タイプから選択可能。F:-60~+50mm/R:-40~+60mmで変化する。

●インパネは本革とウッドを組み合わせて高級感を追求。ボタン操作でエアコンやシートヒーターなどが連動して快適な空調機能を備える。

●シフトレバーはアルミ製。シフトブーツは本革。駐車ブレーキはボタン式。

●回転計を左にレイアウト。速度計は260km/hスケール。パドルシフト標準装備。

●車高調整やドライブモードセレクターを集中配置。

●ドリンクなどを冷やすクーラーボックス標準。

●カーナビは標準。モニターサイズ12.3インチ。ブルーレイディスクの再生が可能。

●ドライブモードはエコからスポーツプラスまで5タイプ設定。ユーザーの任意でエンジンやシャシー特性が組み合わせられる。

●シート本革仕様。F:シートはランバーサポートやパワーサポートが付く。

●後席エンターテイメントシステムはオプション。モニターサイズは11.6インチ。

●室内長☓幅☓高さ2760☓1650☓1170mm。セカンドシートは前方跳ね上げ式、サードシートはラゲッジルームのボタン操作で収納できる。

主要諸元と主要設備

グレード 570
全長☓全幅☓全高(mm) 5065☓1980☓1910
ホイールベース(mm) 2850
トレッド(mm) F1645/R1640
車重(kg) 2720
最低地上高(mm) 225
エンジン(プレミアム仕様) 5662cc・V8DOHC32
最高出力((kW(ps))/rpm) 277(377)/5600
最大トルク(Nm(kgm)/rpm 534(54.5)/3200
JC08モード燃費(km/L) 6.5
サスペンション Fダブルウィッシュボーン/Rトレーリングリンク
ブレーキ F・Rベンチレーテッドディスク
タイヤ&ホイール 285/50R20+アルミ
駆動方式 4WD
乗車定員(名) 5
最小回転半径(m) 5.9
価格 8SAT 1100万円

●主な燃費改善対策:可変バルブタイミング

●主要装備
プリクラッシュブレーキ/アダプティブハイビーム/レーダークルーズコントロール/LEDヘッドランプ/ドライブモードセレクトスイッチ/サンルーフ/本革巻きステアリング/ステアリングヒーター/本革シート/オートAC/カーナビ/R:スポイラー/スマートエントリー&スタートシステム/スペアタイヤ/車高調整式サスペンション

●装着メーカーオプション
275/50R21タイヤ+アルミ4万7520円/R:シートエンターテイメントシステム25万9200円/マークレビンソン・レファレンスサラウンドサラウンドシステム26万1360円/おくだけ充電2万3760円

●ボディカラー:ソニックチタニウム

●リサイクル費用:1万6140円

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