「 ポルシェ 」一覧

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ポルシェ911 vs 718ケイマンの比較

718ケイマンと911カレラは、価格差にして2倍ほどの明確な差異が設けられているにもかかわらず、シリーズとしてアーキテクチャーの4割ほどは共有化されている。 ともにリア側にエンジンを積む同士ゆえ、運転席中央席側から後ろは別物ですが、そこから前方は同じということだ。 リアサスペンションの形式は911がマルチリンク、ボクスター&ケイマンがストラットとこちらも異なるが、フロントは同じストラッ...

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GRMN86とポルシェ、BMWの比較

トヨタ86/スバルBRZは200万円台という価格設定のFR車というコンセプトがポイント。先日のマイナーチェンジでは特にリアサスの横剛性が高められたことでよりスタビリティーが高まり、コーナリング時のコントロール性が高まった。 とはいえ、基本コンセプトはあくまでも「手軽にFRの走りを楽しむことができるスポーティクーペ」である。ポルシェケイマンやBMWZ4あたりの本格派スポーツクーペ(オープン)と...

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最速の4ドアセダン 2代目パナメーラ

「スポーツカーメーカー」だったポルシェの可能性を広げ生産台数を年間20万台まで引き上げたのはカイエン(と後に市場投入されたマカン)だった。 一方同じノンスポーツカーのパナメーラだが最初ポルシェらしくないデザインやダイナミック性能に欠かけるという批判もあったが何でも買ってくれる中国市場と活性化してきた北米市場のおかげでなんとか持ちこたえてきた。 しかし昨年の世界販売台数は1万7207台で...

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復活した純血の911R 世界限定991台、価格は2629万円!

ポルシェ911Rはまさにロードゴーイングレーサー。ベースになったのはGT3RSだがまず大げさな固定式リアスポイラーは外され、外観は普通の911。ただし、ルーフはマグネシウム、ボンネット、フェンダーはカーボン、サイドとリアウインドウはポリカーボネート製だ。 さらに見えない所では防音材は大幅に外されている。その結果、空車重量は1370kgでベース車両のレーシングカーGt3RSよりも50kgも軽い...

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718ボクスター日本上陸!

今年2月に予約受注がスタートしていたが、まだ日本に上陸していなかったポルシェボクスターのニューモデル、「718ボクスター」が6月1日に初披露された。 今回ボクスターは、車名に「718」が加わったわけだが、これは50~60年代にサーキットで活躍したレーシングモデル「ポルシェ718」の名が与えられたもの。実は基本骨格はこれまでの先代モデルがベースなのだが、コードネームは「981」から新型では「9...

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ポルシェ959 グループBのためのホモロゲ取得モデル

ポルシェ959のデビューは正式には1986年。当時のWRCのトップカテゴリー、グループBのホモロゲーションを取得するのが目的で、200台の予定で製造されることになっていた。 959のボディサイズは、全長4260×全幅1840×全高1260mm。スポーツカーレースに参加していたポルシェのグループCカー、956や962のような流麗なデザインだ。エンジンも956、962の流れをくんだ2848cc水...

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フラット4ターボはフラット6ターボよりいいか?

フラット4ターボの718ボクスターを初試乗! 今年2月1日から、すでに日本での予約受注を開始している新型718ボクスター。4月初旬にポルトガル・リスボン近郊の街、エストリルで行われた国際試乗会でその実力を確認することができた。 リスボンのポルテラ空港の駐車場にずらりと並べられた新型718ボクスターは、従来モデルのイメージを残しながら、大幅にリフレッシュした印象を放っていた。 4気筒エ...

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ポルシェ中古車の狙い目は300万円台で買える先代987ボクスター

初めてのポルシェとして考えた場合、やはりその筆頭にあげたいのは04~12年まで生産された先代の987型ボクスターだ。価格的に言えば、それ以前の986型初代ボクスターは100万円以下から買える。しかし、きちんとメンテナンスされた個体が少なく、購入後のことを考えるとあまりお勧めできないのだ。 04年~05年モデルはボクスターが245ps/27.5kgmの2.7L、ボクスターSが280ps/32....

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一番安い素のポルシェははたして選んでいいのか?

718ボクスターの登場により、ケイマンのターボ化もほぼ既定路線であることは容易に察せられる。今回、同乗試乗ながらそのエンジンフィーリングを確認するに、ターボによる著しいフィーリングの損失はないとわかった。 となると、大きく向上した速さとトレードオフの対象になるのは、やはり4気筒のサウンドと微かに纏う鼓動感だろうか。これらは肯定的に見ればポルシェのスポーツカーの歴史に新たな個性を与えていると思...

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ポルシェが変わった!3Lフラット6ツインターボになって走りはどう変わったのか?

まさかポルシェまでもターボ化の波に乗ろうとは思ってもみなかった。911カレラの自然吸気フラット6はどこからみても最高のエンジンであることは間違いない。たとえライバルメーカーがターボ化しても、ポルシェだけは自然吸気のフラット6を残してほしかった。だが911カレラのフラット6は本当にターボ化されてしまったのだ。 カナリア諸島のリゾートアイランド国際試乗会で島の飛行場に着くと、いきなり3Lターボを...

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ポルシェが変わった!フラット4ターボの718ボクスターはNAのフラット6よりいいのか

718ボクスターのフラット4ターボは標準グレードが2L、Sが2.5Lと2種類が用意される。基本的には先に911に搭載された3Lフラット6と同じモジュールとなり、室内側に近いシリンダーを2気筒分省いて出来たスペースに、ターボと吸排気の取り回しを加えたものだ。 空水両冷となるインタークーラーはシリンダー上部におかれ、エンジン搭載位置を低くする都合上、シングルタービンは不等長排気管に接続される。こ...

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ポルシェ718ボクスター/ボクスターS 2月1日より予約受注開始

2017年モデルとして、水平対向4気筒エンジンを搭載した718ボクスターおよび718ボクスターSの予約受注が開始された。ニューボクスターシリーズには、よりパワフルに、そして燃費効率も改善された新開発のターボチャージド水平対向4気筒エンジンが搭載され、2Lの718ボクスターが最大出力300ps/最大トルク38.7kgm、2.5Lの718ボクスターSが最高出力350ps/最大トルク42.8kgmとなっ...

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ポルシェに4発(FLAT4)復活!ポルシェ718ボクスター

極寒のカナダイエローナイフで同乗試乗 ●ポルシェが秘密裏に行っている、次期ボクスターの厳寒テストの同行取材のレポートを紹介します。 場所はカナダのイエローナイフ。ヨーロッパから近い北欧にも厳寒の候補地はあるが、オーロラ見物で知られるこの地をテストの場に選んだ理由は、ここでは12月から3月にかけてマイナス20度という極低温状態が安定して続くため、テストには最適だといわれるからだ。 次期...

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ポルシェ911カレラ4S&カブリオレ

ポルシェ911カレラの4WDモデルである「カレラ4S」「カレラ4Sカブリオレ」。911購入者の1/3が4WDモデルを選択する程の人気だ。 エンジンは911と同じ3Lの6気筒ツインターボを採用し、カレラ4は370ps/45.4kgm、カレラ4Sは420ps/50.5kgmを発揮する。価格はカレラ4/1437万千円、カレラ4S/1712万千円、カレラ4Sカブリオレ/1913万円となっている。(全...

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ポルシェ911カレラシリーズ マイナーチェンジ

ポルシェジャパンは9月11日、マイナーチェンジした911カレラの予約受注を開始した。今回改良されたモデルは、カレラ、カレラS、カレラ・カブリオレ、カレラSカブリオレ。外観はヘッドライトやドアハンドル、エンジンフード、テールランプなどの意匠変更。内装は、ナビとオーディオ系統がマルチタッチディスプレイ付きポルシェ・コミュニケーション・マネージメントシステムになった。トピックは、エンジンが3.4/3.8...

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ポルシェ ボクスター スパイダー

スパイダーのトップは手動式軽量仕様。911カレラS譲りの3.8LフラットシックスをMRに搭載し、トランスミッションは6速MT。刺激的なサウンドが魅力的である。 ピュアスポーツ、デビュー ボクスタースパイダーがデビューした。新型は2009年に限定生産された1stモデルと同様に、軽量化を徹底。高出力ユニットの搭載と、それに対応したシャシーチューニングを施したポルシェで最もスポーティなオープン2シー...

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レクサスNX200t vs ポルシェ・マカン vs レンジローバー・イヴォーク

ポルシェとレンジローバー。高性能、そして高額で知られる2ブランドのSUVに、レクサスNX200tが挑む。2Lターボ搭載のSUV対決。 どれも人気ブランドのSUVですが、総合的に考えるとイヴォークでしょうか。難しい選択ですが。それで乗り換えを検討してるなら、愛車を下取りに出す前にカービューなんかの無料一括査定サイトで価格確認してからディーラーと交渉して下さいね。今の愛車の下取り価格より高く売れ...

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【コーヒーブレイク】

新車を買う時、値引きと同じくらい重要なのが下取り価格。
いくら値引きを頑張っても、下取り価格が安ければ、何にもなりません。
特に、7年落ちになると、ディーラーでの査定価格はほぼゼロです。

しかし、中古車販売店での査定価格は違います。
車種によっては驚くほど高価に買い取ってくれる場合があります。
そんなこと、ディーラーは百も承知ですが、業界のルールとして7年落ちはゼロ査定なんです。車種によっては30万円以上の差が出るというのに・・・

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