「 2017年03月 」一覧

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三菱RVR!ダイナミックシールドでコンパクトSUVの逆襲?

C-HRやヴェゼルと言ったコンパクトSUVが人気となっているが、2010年すでにこの流れを掴んでいたのが三菱のRVRだ。 ただし、大人しいデザインと1.8Lという微妙な排気量のせいか、人気は伸び悩み、7年の歳月が流れていた。 ダイナミックシールドを与えられた新型RVRはブラックグリルがバンパー左右とアンダーガード部から包み込まれるような表情となり、遠くからでもRVRと分かるようになった...

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日産社長交代 日産の車は変わるのか?

4月1日に日産自動車の社長に就任する西川氏は1953年11月14日生まれの63歳。実は1954年3月生まれのゴーン氏とは日本的に言えば、「学年は同じだけど一つ年上」。けっして若返り人事ではない。 西川氏は77年3月に東京大学経済学部を卒業し日産自動車に入社したプロパー。辻社長時代には役員秘書を務めるなど、ゴーン体制以前から経営の中枢に関わるエリートコースを歩んできた。 ゴーン体制下では...

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ダイハツのトヨタ化進む 2017年6月社長交代で再度トヨタから就任

2013年6月に就任したダイハツの三井正則社長は、21年ぶりに誕生したダイハツ生え抜きの社長。 1998年にトヨタがダイハツの株式過半数を取得し連結子会社化する以前からトヨタとは密接なつながりがあり、トヨタから社長が送り込まれていた。 昨年8月、トヨタの完全子会社となり、一体的な経営が推進されていくなか、次期社長は再びトヨタから奥平総一郎専務役員が就任することが明らかにされている。 ...

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新型カムリHV 排気量からは想像できない優れた燃費性能!

7月10日に登場する時期カムリは、現在のカローラ店専売からトヨタ店、トヨペット店、ネッツ店を含めたトヨタ全系列店の扱いとなる。 今後、マークXやSAIと統合するモデルとなることで販売網を大きく広げる。 中身も大きく変わる。TNGAの新開発4気筒、直噴2.5L「ダイナミックフォースエンジン」を使ったハイブリッドで、これは熱効率が41%という超高効率ユニット。 トランスミッションはこ...

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プリウスPHV!プリウスとの価格差約100万円の価値は?

ついに発売開始された新型プリウスPHV。その走りはノーマルプリウスと比較して全てにおいて上回るとの評価のようだが、その価格差も約100万円と大きい。 ここではプリウスPHVの魅力やコストについて、価格差100万円の価値はあるのか?というところを見ていきたい。 プリウスPHVのここが魅力のポイント 200Vで2時間20分充電すれば60kmを超えるEV走行が可能 夜間電力なら7...

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日産リーフ、セレナe-POWER、ノートの動向

金秋にもリーフをフルモデルチェンジし航続距離を500kmまで延長? 「日産が今年10月にも電気自動車のリーフをフルモデルチェンジする」との話がささやかれています。 現行モデルの登場が10年12月であり、7年ぶりの世代交代となるので時期的にはおかしくはありません。 次期型はプリウス的な背が低めの2ボックスボディとなり、空力特性に配慮したボディシェルを採用するといいます。 満充電後...

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燃費を節約する運転方法!無駄な出費を節約!

車の運転方法はひとそれぞれ。毎日長距離を乗る人もいれば、たまに近所だけという人もいると思います。そんな中、多くの人が思うのは、少しでもガソリン代を節約したい、ということではないでしょうか。 今回は、すでに常識になっていると思われるものも含めて、無駄な出費を抑える走り方について紹介してみます。 アクセルの踏み方で年間2万円は無駄になる 同じ距離を走るのでもガソリン代は安い方が嬉しいものだし...

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ハイブリドvsガソリンエンジン「損得分岐点」

ハイブリッドのメカニズムは、ガソリンエンジンに比べて、最小限度でもモーター+駆動用電池+制御機能が加わる。 価格も高く、10馬力以上のモーターを搭載したHVでは、少なくとも20万円は上乗せされる。車種によってはHVの価格が100万円近く高い。 そこで気になるのが、どの程度の距離を走れば、HVの搭載に伴う価格アップを燃料代の差額で取り戻せるかだろう。なるべく短い距離で取り戻せた方が得をす...

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自動運転車実証実験は2017年9月から本格化!

今年1月に開催されたCSE2017(家電見本市)にて、トヨタ、日産、ホンダ、アウディ各社は最新の自動運転を公開。 トヨタはAI(人工知能)を搭載したコンセプトカー「Concept-愛i(コンセプトアイ)」を世界初公開。 注目すべき点は現在急ピッチで開発が進む自動運転技術を単なるオンとオフの切り替え式と捉えず、ドライバーと車両との「人間的な関係」に置き換えたところだろう。 車両がド...

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高速道路の最高速度が110km/hに!その区間は?

警察庁は昨年3月、高速道路の一部区間の最高速度を現行の100km/hから段階的に120km/hに引き上げる方針を決めた。 その約半年後の10月13日、静岡県の新東名高速道路と岩手県の東北自動車道の一部区間を対象に、2017年度中を目処に最高速度110km/hへ試験的に引き上げると発表。 最高速度引き上げの対象となるのは、設計上の最高速度が120km/hでカーブが緩やかな片側3車線の事故...

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JC08モード燃費廃止 WLTPモードに変更!2018年10月予定

JC08モード燃費は2011年4月1日以降に型式認定を受けた車から義務付けられたが、2018年10月からWLTPという新燃費測定モードに変更される。 WLTPとは「ワールドハーモナイズド・ライトビーグル・テスト・プロシージャ」の頭文字をとったもので、各国バラバラだった燃費測定モードを統一する世界共通の燃費規格である。 ご存知の通り、カタログ燃費のJC08モード燃費と実燃費との乖離が大き...

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スライドドアの車種 国産車一覧

車のスライドドアが日本に最初に生まれたのは1966年。商業車のダットサンキャブライトが 最初だった。 日本の狭い道路でもドアが開けられ、荷物を出し入れできる。そんな利点で人気になった。以来、商業車を中心に広がり始める。 そして1980年代に入り日本にもミニバンブームが到来、リアにスライドドアを持った初代プレーリーが登場したのが1982年、以来ミニバンブームの盛り上がりとともにスライドド...

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スバルXV 次世代スバルの本格SUV

新型XVが3月7日、ジュネーブショーで世界初公開され、国内仕様の先行予約が3月9日からスタートした。 エクステリアは新型インプレッサ5ドアをベースに、専用グリル、ブラックアウトされた樹脂製パネルがフロントバンパー、ホイールアーチ、サイドシル、リアバンパーに装着され、クロスオーバースタイルに。 さらにXVの二つのアイコン、アルミホイールとPOPなボディカラーについても、アルミホイールは1...

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レクサスLS500h 今秋フルモデルチェンジ?

レクサスというよりも日本全体でのフラッグシップモデル新型LSのハイブリッドモデルがジュネーブで初公開された。 今年のデトロイトショーでV6、3.5Lツインターボ搭載のガソリンモデル、LS500は既に公開されていたが、今回はそれに続くハイブリッド車のLS500hがベールを脱いだ。 500hのパワーユニットはV6、3.5L DOHCの2GR型にモーターを組み合わせたTHSⅡの進化版となる「...

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エクリプスクロス 三菱からスタイリッシュSUV降臨!

ついに三菱がニューモデルを繰り出してきた。今、世界の潮流となっているクーペ風クロスオーバーSUVで車名はエクリプスクロス。 かつて三菱が4代目モデルまで販売していたFFクーペの名称を受け継いでおり、スタイリッシュなクーペフォルムにSUVならではのダイナミックな機動力のイメージを持たせたクーペSUVだという。 ベースとなったのは13年の東京モーターショーで公開されたXR-PHEV、そして...

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日本で買えるスーパーチャージャー

現行モデルのSC車は日本車だとノートだけど寂しいが、輸入車ではそれなりにある。ここでは今日本で買えるSC車を紹介する。 いま日本で買えるSC車一覧 ジャガーXE ベンツCクラス、BMW3シリーズがライバルとなるジャガーXE。3L V6 SC(340馬力)は最上級のSに搭載され、0-100km/h加速は5.1秒。 ジャガーXF ジャガーXFはベンツEクラス、BMW5シリーズ級の4ドアセダン...

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2017年~2020年に登場するミニバンの注目モデル7台!

2017年から2020年の今後4年間に登場する注目モデルの7台をご紹介。 具体的には、日産セレナe-POWER、ホンダステップワゴンハイブリッド、日産キューブ後継車、三菱デリカD:5、日産エルグランド、トヨタエスティマ、トヨタアルファード/ヴェルファイアの7車。 日産がトヨタのハイブリッドミニバン勢からシェアを奪うべく、e-POWERをセレナとシエンタ&フリード対抗ミニバンに投...

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新型ワゴンR好調!N-BOXを抜くか?

2月1日に発表、発売したスズキの新型ワゴンRの売れ行きが好調なスタートを切っています。売りのメインは新開発のマイルドハイブリッド搭載車で、滑り出しは受注の90%を占めています。 新シリーズでは標準のワゴンRをノーマルとスタイリッシュなFZに分け、さらにスティングレーを加えた3つのフロントマスクを設定。 初期の受注では、標準のワゴンRが80%でうち40%ずつがノーマルとFZ、残りの20%...

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ホンダセンシング採用モデル拡大

ホンダはフィットを始めとしたシャトル、グレイス、ステップワゴン、ヴェゼルなど年内にマイナーチェンジや一部改良するモデルについて、安全パッケージの「ホンダセンシング」採用モデルを拡大採用します。 登録車でホンダセンシングを装備していないのはフィットだけで、フィットは6月上旬にもマイナーチェンジして装備車を設定します。 この他、シャトル、グレイス、ステップワゴン、ヴェゼルも年内にマイナーチ...

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トヨタ 2017年度のニューモデル改良モデルの概要を提示、5月にアクアマイナーチェンジも

2017年度のニューモデル、改良モデルの概要を提示 トヨタはこの程傘下販売店に対して17年度(17年4月~18年3月)に投入する予定のニューモデル、改良モデル(マイナーチェンジなど)についてのあらまし(レクサスを除くトヨタブランド)を提示したようです。 それによると以下の通り。 上期(4月~9月) 4月~6月:アクア、ハリアー 7月~9月 カムリ、ヴォクシー/ノア/...

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ジャガー・ランドローバーSUV あらゆる路面で抜群の信頼感

ランドローバーといえばレンジローバーが採用する「テレイン・レスポンス」と呼ばれるフルタイム4WDをベースにした電子制御システムを持ち、ヘビーデューティーオフロードにも対応できると高い評価を受けているが、ジャガーF-PACEのAWDにもそのランドローバーの技術が生かされている。 F-PACEは通常はほぼFRなのだが、前後輪にトルクを振り分ける「インテリジェント・ドライブイン・ダイナミクス」や、...

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新型BMW5シリーズの進化

7年ぶりのモデルチェンジで7世代目を迎えた5シリーズ。従来型よりもエレガントさの増したスタイリングは、まさしく7シリーズの弟分という感じ。ドライバー中心に設計されたインテリアも上質そのもの。内外装とも見た目の印象は上々だ。 7シリーズでも話題になった「ジェスチャー・コントロール」や遠隔操作により車外から駐車できる機能もしっかり設定される。 BMWのニューモデルとなれば、無論「駆け抜ける...

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新世代ボルボ!XC90に続く新プラットフォームのセダン&ワゴン

XC90で一新された新世代プラットフォームSPAを採用したアッパーミドルサルーン(S90)とステーションワゴンV90が登場。 クラス的にはベンツEクラスやBMW5シリーズなどとライバルとなる堂々たるサイズ感。エンジンは直4、2LでT5はターボにより254ps/35.7kgm、T6はターボ+スーパーチャージャー(S/C)で320ps/40.8kgmを発揮。トランスミッションは8ATが組み合わさ...

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ゴルフ7.5 マイナーチェンジ 日本上陸は今年夏頃か?

昨年末に発表されたマイナーチェンジ版のゴルフがヨーロッパ市場で発売となった。 今回のフェイスリフトでは、デザインのリフレッシュやパワートレーンのアップデートの他にも、最新世代のインフォテインメントシステムやドライバーシスト、コネクティビティなどが採用された。 特に最新の内容にアップデートされたドライバーアシストの数々や、ジェスチャーコントロール機能を搭載した最新のインフォテイメントシス...

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ジュネーブショー注目の日本車

三菱エクリプスクロス 三菱期待の世界戦略車はエクリプスクロスの名前で欧州はじめ全世界に販売される。日本にも東京モーターショーで公開、発売というスケジュールが予定されている。 なんといっても注目はクーペのようなフォルム、ジューク、C-HRと斬新なスタイルを持つコンパクトSUVが日本でも人気だが、そのスタイリングは2台に引けを取らないフレッシュなものとなる。 しかも、パワートレーンがすご...

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トヨタセンチュリー販売終了 次期型は2018年登場か?

2017年1月末、1967年11月に初代が登場してから約半世紀もの間、トヨタブランドのトップモデルとして君臨してた「センチュリー」の生産が終了した。 全長4980☓全幅1890☓全高1450mmのボディに、150ps/24.0kgmを発生する3LのV8、OHVエンジンを積んで登場した初代センチュリー。 この初代は30年にわたって販売され、97年に二代目へバトンを渡す。そしてこの二代目モ...

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ミドルクラスSUV!魅力的な輸入車が揃う!

このクラスはプレミアム感を味わえる点も見逃せないポイントの一つ。それが達成できているか否かは重要なチェックポイントだろう。 さらに、近年は特にオンロードにおける走りの質感や、ロードノイズの低減などにも気をつかったモデルが多い。 全高があり、ロールオーバーの危険性を回避するためにも、足回りは硬くする方向にいきがちだったSUVではあるが、近年はそこにしなやかさを持たせることが可能になってき...

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コンパクトクラスSUVの狙い目!車種別ランク

20年近く前、世界有数のマーケティング会社が、「今後SUVは成長を続ける」と分析していたが、まさにそれが当たり、世界の車界は以来SUVブームが続いている。 今では各社がラインアップの中にSUVを用意するのはもちろん、あのランボルギーニもSUVを18年ラインナップに加えるという。 そして嬉しいのは、そんなSUV市場は裾野が広がり、低価格の車もしっかり用意されていること。SUVに初めて乗り...

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新型ミニクロスオーバー!ゴルフより大きいミニ

2月23日、新型ミニクロスオーバーがデビューした。ボディサイズは全長4315☓全幅1820mmで全長4265☓全幅1800mmのVWゴルフよりも大きい。 日本導入は3グレード クーパーDクロスオーバー(386万円) クーパーDクロスオーバーALL4(414万円) クーパーSDクロスオーバーALL4(483万円) 搭載されるエンジンは2L直4ディーゼルターボのみ。ク...

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日本で買えるPHV(輸入車)

PHVはこれから新型プリウスPHVが大々的に発売されて次世代車の軸になっていくと思われます。これについては過去記事に記載しました。 過去記事→プリウスPHV発売!大容量バッテリ&システム改良で大幅進化 現段階で国産メーカーでは、三菱アウトランダーPHEVがありますが、海外メーカー、特に欧州ではCO2排出規制が厳しいのでこちらもPHVに力が入っています。 ということ...

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【コーヒーブレイク】

新車を買う時、値引きと同じくらい重要なのが下取り価格。
いくら値引きを頑張っても、下取り価格が安ければ、何にもなりません。
特に、7年落ちになると、ディーラーでの査定価格はほぼゼロです。

しかし、中古車販売店での査定価格は違います。
車種によっては驚くほど高価に買い取ってくれる場合があります。
そんなこと、ディーラーは百も承知ですが、業界のルールとして7年落ちはゼロ査定なんです。車種によっては30万円以上の差が出るというのに・・・

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